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店舗日記からイベント情報・ワインよもやま話まで。つらつらと書かれるひとり言。 ・・・・・もしかして読む人いないんじゃ・・・。
24 . March
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14 . October

去る10月11日(土)に「JAZZとワインのマリアージュ」と銘打って、第一回ヴァンドシゴーニュJAZZライブが行われた。

大・大・大成功と呼ぶにふさわしい結果であった。

何しろ音楽が最高!!だったのだ。

ドラム演奏者で当店の常連様のNさんが「水戸では相当有名な人たちだよ」というだけあって、最初の一曲目の出だしで、お客様のハートはがっちりつかまれてしまった。

私も鳥肌の立ちまくりで、しばしカウンターに立つのを忘れ聞きほれてしまった。常連様たちが入れかわり立ちかわりカウンターに入ってくれたから私のやることがなかったとも言うが・・・(爆!!)

Tさん、Y先生、いつもありがとうございます。おかげでゆっくり聞くことが出来ました~。

途中、いらっしゃったお客様のKさんが飛び入りでボーカルで歌ってくれるなど、うれしいハプニングもあり、とても楽しい、とてもかっこいい、そしてとても素敵なジャズナイトとなった。(Kさん今度はメンバーでお願いしま~す)

料理とワインもお腹いっぱいになるまで楽しめ、まさに舌鼓・耳鼓を打っていただき、お客様の笑顔の絶えないイベントだったと思う。(でもワインは用意したものがぜ~んぶなくなってしまった。ぐすん・・・・みんな飲みすぎだよ。)


しかし、いやいや、やってよかった。

肝心のワインとJAZZの相性もとてもよく、正直自分のお店だが、一瞬「ほんとに俺の店か?」と錯覚に陥ってしまうほどであった。まあそれだけ成功だったということか・・・・・。


今回全面的にご協力していただいたNさん、本当にありがとうございました。そしてチームドミンゴの皆さん、本当にお疲れ様でした。皆さん感動してました。飛び入りで歌っていただきましたKさん、素敵でした。ファンになりました。追っかけてもいいですか?(爆)

そして、今回のイベントに参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。


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カウンターで盛り上がる常連様たち。カウンターの中は元締めT氏。


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いやいや、奥のステージが光って見えます。かっこいい。


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チームドミンゴの皆さん。ピアノのソロで、サックスはしゃがんでます。


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んで、サックスとピアノの2ショット。サックスの旨さは尋常じゃない。
ピアノの指さばきは音速を超えたか?甘いマスクの彼に「私も弾いて~~」のお姉さま方続出(爆)


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いよっ!!待ってました!!!
我らがNさんのドラムとお尻の下から低音で攻めてくるベース。この二人が組むのはやばい。


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見てくださいこの素敵なボーカル。私は親衛隊に立候補します。素敵なのは容姿だけじゃないですよ~。



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そしてNさんのソロ。やるやるとは聞いてましたが・・・・。
俺もなんか楽器やろうかな・・・・。

でもNさん、本当にありがとうございました。


 

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10 . October
久々のダイエット報告である。

結果だけ先に言うと、なんと2キロやせていた。

試しに昔着ていたベストを着てみた。



・・・・・・・・・ちょっときついな。

しゃがんだりしたらボタンが破けそう・・・・・・・。



ああ、しゃがまなきゃいいのか。

「冬服?」と聞いてくるお客様に笑顔で「最近寒いですからね~」と答える私。


ふふふふ・・・・。

実はしゃがめないんですよ。お客さん。
09 . October
9435211c.jpegかっけぇぇぇぇぇ!!

今度の土曜日のイベント「ビストロ ジャズナイト(仮名。ベタか?)」で使う宣伝フライヤー用の写真である。

当店のお客様のNさんがご紹介兼演奏をいていただけるということで、1ヶ月程前から企画していたのだが、水戸ではそうそうたる方々が演奏していただけるそうで、企画段階でご予約はほぼいっぱいの状態であった。

写真を見るだけでも演奏の熱さが伝わってくるが、実際に見たら鳥肌もの・号泣ものではないだろうか・・。

ちなみに、この狭い店内にドラム・ウッドベース・ピアノ・サックスと、ほぼフル装備での演奏をしていただけるそう。本当にありがとうございます。

当店でも始めての企画なので、私も今から楽しみ。いったいワインとジャズがどんなマリアージュを見せてくれるのか・・・。

ぜひ今回のイベント成功させて、今後も生演奏の聞けるワインダイニングとして活動していきたい。


Nさん、よろしくお願いしま~す。



ちなみにあと2席の余裕がありますので、もしご興味のある方は遊びにいらしてくださいね。

日時:10月11日(土) 19:00
会費:6000円(ミュージックチャージ込み)

飲み物は、ワイン・ビール・焼酎・バーボンが飲み放題。
食事は前菜とちょっとしたメインがつきます。

お問い合わせは当店まで。

029-232-8762 担当:森園


06 . October
ここ半月ほどインターネットにつながったり、つながらなかったりが続いていた。

電波を飛ばす機械がついているので、そろそろ故障かな・・・・と思っていたら、原因がウイルスだった。

ウイルスバスター2009のお試し版をダウンロードして、起動させたところ、な・な・なんと37個ものウイルスが見つかった。

・・・・・・・・・。

そりゃウイルス対策してなかったけどさ。

酷すぎ。

とりあえず全部削除して現在はネット接続に支障はない。


これからは「アヤパン流出映像」とか見ないように言わなきゃ(爆)
29 . September
常連のK先生の顔を久しぶりに拝見した。

K先生は内科のドクターとして活躍されている。非常にダンディーでワインと洋食をこよなく愛し、仲間で年に2回くらいヨーロッパに旅行にいく、とてもパワフルな70歳である。

医者の不養生というが(先生ごめんなさい。)、そのK先生がこの7月に入院されてしまったのだ。命にかかわる病気ではないとのことだったが、奥様から電話をいただいたとき私も千葉君も固まってしまった。


「どうしよう・・・・・。そうだお見舞いいかなくちゃ。」


当店のカウンターで友達になった方からのお見舞いの品(入院中に読むための本)をお見舞いに持っていったのだが、そこにいつものパワフルな先生の姿はなく、私は涙をこらえて「早くまたワインを一緒に飲みましょう」とだけ伝えて、病院を後にした。


そのK先生が退院され、奥様と一緒に来店されたのだ。!
そこにはいつものダンディーでパワー溢れるK先生がいた。


「あうあうあう・・・せ・・先生。よかったです。退院されたんですね!」

「心配かけたね。このとおりさ。ただワインは10月いっぱいはストップかけられてるけどね。」


今日は本のお礼に「たぬき煎餅」を持ってきただけだから・・・とすぐにお帰りになってしまったが、私と千葉君は目をうるうるさせながら「よかったな~~!!」と肩をたたきあった。

先生退院本当におめでとうございます。

これからも我々にいろいろなことを教えてください。11月、お待ちしております。
18 . September
金融不安が現実のものになってきた。

以前このブログでもチラッと紹介したが、米国のサブプライム問題に端を発する金融システムの崩壊とアメリカ発の世界恐慌がここ何日かで現実味を帯びてきた。

米国証券会社第5位のベアー・スターンズは3月にJPモルガン・チェースに救済買収、第4位のリーマン・ブラザースは破綻、第3位のメリルリンチはバンクオブアメリカに身売りし、さらに2位のモルガン・スタンレーもワコビアや中国金融グループのCITICと合併交渉中だという。

昨日の朝、私の古巣AIGが米政府(FRB)に株の8割を渡す代わりに資金援助を受けたこともかなりの衝撃である。

アメリカにはあと100行以上の問題銀行があるらしく、予断を許さない状態がつづいている。またこの飛び火はイギリスやドイツ、香港や日本にもおよんでいて、ひどいところでは銀行の取り付け騒ぎにまでなっているらしい。

・・・・・・・・・・・・・・・。

ひどいものである。


実体のないものに値段をつけ、それを取引してマネーゲームを楽しみ、その挙句の果てがこの有様だ。しかも今回は公的資金の投入のおまけつきである。

個人的には金融機関がどうなろうと知ったことではないが、大恐慌でワインを飲む人たちが減るのは困るし、昔の仲間がお客様への電話対応に追われ、ひどいときには生活を追われてしまうことには怒りを覚える。全て一部の人間の行った行為によることだ。



結果がどうであれ、一刻も早い収束を望みたい。

17 . September
原因不明の故障で電源の入らなかったパソコンが4日ぶりに復活した。

何のことはない、アダプターが壊れて充電ができなかったのだ。それを指摘してくれたのは当店のお客様のNさんだった。

Nさんは物知りだ。

「森園さん、ウイスキーっちゅうのはね・・・・」

「おおおおおお!!」

「森園さん、カルバドスっちゅうのはね・・・・」

「うおおおおおおおおおお!!!」

「森園さん、タスマニアのワインっちゅうのはね・・・」

「にゃにゃにゃ・・・にゃるほどぉ~!!!」

とにかく自分が何も知らない愚か者と思えるくらい何でもよくご存知である。

そんなNさんにパソコンが・・・・とお話したところ、ちょっと見せてみて。と一言。わずか2秒ほどで原因を突き止め5000円くらいでアダプターを買ってくれば問題なし。とのアドバイス。

・・・・・・信じられん。

相談してよかった~。


パソコンが起動できなくなる前にネットを使用していたシェフの千葉君は・・・

「俺がアヤパン流出映像とか調べたから、ウイルスにでもやられたのかな・・・」(爆!!)

・・と心配そうだったが、今パソコンが起動して見たこともないような安堵の顔をしていた。(激爆!!)


Nさん、ほんとありがとうございました。
12 . September

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え~・・・焼酎の魔王とジョニーウォッカの青ラベルである。

実は9月11日はアメリカで同時多発テロのあった日・・・・・以外に、私の誕生日という世界的に非常に重要な日である。(←アホです)

その世界的に重要な日に、誕生日プレゼントで持ち込まれたものが写真の2本である。(なぜワインでないのかは謎。)

いや、しかし久しぶりに楽しい誕生日だった。9月は誕生日の方が多いらしく、カウンターにたまたまいらしたお客様も13日と16日の誕生日の方がいて、その方たちと共に大騒ぎしてしまった。(お食事にいらしたお客様ごめんなさい)


電話やメールでお祝いのお言葉をくださった方々、ありがとうございました。プレゼントをいただけた方々ありがとうございます。大事に使わせていただきます。そして一緒にカウンターで祝ってくれた皆様、楽しいひと時をありがとうございました。

今日から39歳。30代最後の歳です。

より皆様に愛していただけるように精一杯がんばります。今後もご指導よろしくお願いいたします。

11 . September

・・・・・・だるい。

夏無茶しすぎたかな・・・・・・・・。

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お客さんが来る前に景気づけに一杯。この夏お気に入りだった「ソアベ・クラシコ」。

・・・・・う~ん、生きかえるね~。

06 . September
前回の続きである。

せっかくなので、和食とワインのマリアージュについて紹介したいと思う。特にこれからの秋から冬にかけては、美味しいものが目白押しである。ワインとの相性を知っておいて損はない。

ちなみに、これからご紹介するマリアージュは、私が修行時代に和風の創作料理のお店で「おおおっ!」と思ったものなのであしからず。(おためしは自己責任でお願いします。)



●秋刀魚&鯖&鰯の塩焼き

秋刀魚や鯖、鰯など、独特の香りと苦味のような味わいの強い魚には、やはり香りと味わいに一癖あるシェリーがよく合う。「ティオペペ」などで普通においしく合わせられるのだ。魚の香りと味が少し気になるときは、レモンを絞るとあら不思議・・・。絶妙なコラボであ~る。

また、フランス・アルザス地方の「ゲヴェルツ・トラミネール」という葡萄から作られたワインは、ライチの香りが特徴的で女性に人気だが、後味に残るスパーシーさと苦味がこのような魚達には面白いマリアージュを見せてくれる。

また、スペインやポルトガルなどで、この魚たちは日常的に食されているらしいので、その地方のワイン・・たとえばポルトガルの「マディラ・白」なんかもあわせると面白いかも・・・・。



●きのこの天ぷら

きのこだけでなく、秋には様々な農作物が天ぷらになるが、実はこの衣と相性のよいワインがあるのだ。それがやや甘めの白ワインである。たとえばドイツのフランケン地方のワインや、フランス・ロワール地方のシュナン・ブランを使ったワインである。ん~、たとえばヴーヴレとか・・・。

ではこのやや甘口を衣に合わせるとどうなるのか・・・・。実は食材の旨みが非常に引き立つのである。第三の味わいを生み出すときもあり、とても面白い組み合わせである。

また、天ぷらの油分をすっきりさせるために、単純にスパークリングワイン系でもよいと思う。まあ樽香バッチリの高級シャンパーニュだけは例外だと思うが・・。

フライ系の王様「牡蠣フライ」なども秋から冬にかけて旬だが、これには単純にシャブリなどのすっきり系ワインを合わせるのではなく、ぜひ軽めの赤ワインを合わせてみてほしい。(秋だしね~)

たとえばボージョレ。

もちろん11月のヌーヴォーとの相性もばっちりである。以前、ボージョレ・ヌーヴォーの会でコース料理に牡蠣フライ系の料理がのっていたときに、お客様から指摘されてびっくりしたのだが、この組合わせはマジうまスだ。

牡蠣のミルキーなコクと後味の大人な苦味がフルーティーで果実味に富んだヌーヴォーとどんなマリアージュを見せてくれるのか・・・・。ぜひお試しを。


●鍋系

鍋に合わせられない白ワインを探すほうが難しいのではないだろうか・・・。キムチ鍋は例外だけど・・・・。例えば味噌味はコクあり系の白。ただし樽香の強くないやつ。例えばブルゴーニュのマコンとかコートデュローヌの白とか・・・。

醤油味とか水炊きはすっきり系がいい感じ。ドイツのフランケンにボルドーやロワールのソーヴィニヨン・ブランなどは、合わないはずがない・・・・・と言い切れる。


多分、和食に合わせるためには「あまり主張の無い」ワインがよいのではないだろうか・・・。

味わいと香りにパンチの効いてる赤ワインや、樽香のバッチリついた白ワインは非常に和食との相性が悪い気がする。ただ前述したように、相性をちゃんと考えてあげれば、すばらしい楽しみ方を教えてくれる組み合わせもある。

自由な発想でいろいろと試していただき、この秋と冬はご家庭で一味違ったワインの楽しみ方を見つけていただければ幸いである。
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