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店舗日記からイベント情報・ワインよもやま話まで。つらつらと書かれるひとり言。 ・・・・・もしかして読む人いないんじゃ・・・。
23 . March
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28 . January
f5553ff0.jpegこれまでワインのプロ。カラーのプロとご紹介してきたが、この写真の彼女は何のプロでしょう?・・・・・・・答えは爪のプロです。

彼女の名前は高田あや子さん。

彼女との出会いはもともとはO様からのご紹介。

当店がお弁当配達を始めるにあたって、午前中2~3時間くらいアルバイトで入れる子誰かいないでしょうか?と顔の広いO様に聞いたところ、ネイリストで1人いい子いるよ。・・・とのこと。


「ねいりすとぉ~?」

タイムリーにテレビでネイリストを目指す方の過酷な現状(競争が激しく、資格をとるのも難しい)を見ていたので、なんとなく「しっかりした気の強い、主張のはっきりした子」を想像していたのだが・・・。








・・・真逆!!

あ、いやいや、ものすごくしっかりしていて、仕事も早いし物覚えも尋常じゃない。

ただ、とにかく癒し系なのだ。

顔を見ても癒し系。話しをしても癒し系。仕事中も癒し系。

千葉君と男二人の、もさもさしたところに咲く、一輪のタンポポのようである(笑)


実は彼女、お弁当の配送が終わる13:00以降、当店の個室でネイルの仕事をしている。それも通常のサロンの半額以下で。

私はあんまり「爪」のことは知らないが、JNA1級ネイリストって日本にもそんなにいないんじゃないのかなぁ?それで商売大丈夫なのかなぁ?と思ってしまう。

彼女いわく

「お客様に気軽にネイルを楽しんでいただきたいんです。なによりも私がお客様に接しているのが楽しいですし、いいんです。これで。」


・・・・・・なんてええ子なんや。



私たちもワインをお客様に楽しんでいただくために、ワインを好きになってもらうために日々試行錯誤している。

彼女にネイルしてもらった方々が帰るときは、みなさん幸せそう。お話しも弾んでるようだし、彼女には同じ志を持つものとしてがんばってもらいたいと思う。

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27 . January
昨日はまるちゃんの誕生日。

・・・・・・とは言ってもたまたま接待(接待する側)で個室にいらっしゃったお客様で、私とゆっくりとお話しをされたのは初めてのお客様である。

男性はまるちゃん。女性は二人ともきれいな方。この3人でお客様を接待していたのだと思うが、コースも中ほどに差し掛かったとき、2人の女性が私のところに来た。


「あの~、今日誕生日の人がいるんですけど、最後に出るデザートを誕生日っぽくしていただけませんか?それから、持ってくるときにまるちゃん、おめでとう!っていってほしいんですけど・・・。」

「かしこまりました。」

コースのデザートは越の寒梅の酒粕で作ったチーズケーキだった。

本当はチョコレートソースなどで「まるちゃん、おめでとう!」と入れたかったのだが、在庫がなく、ろうそくをさしてお持ちすることになった。

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ろうそくのささったケーキを前に満面の笑みのまるちゃん。早く食べないとろうそくが燃え尽きちゃいますよ~(爆)


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私が「まるちゃん、お誕生日おめでとう!」というと、みんなでハッピバースデートゥーユー♪

接待とは思えない仲のよさ。

こんな食事会なら何度あってもいいですよねwww。



みなさん、楽しいひと時をありがとうございました。
26 . January
先日行ってきた美味しい中華料理のお店を紹介。

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その名を「ラオパン飯店」。

地図はこちら ↓
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確かココは以前「飲茶天国」ってお店があったと記憶してるのだが・・・。
もしかして系列が同じなのか?(ちなみに地図は飲茶天国のもの)


細かいことはおいといてぇ~。

ここのなにが美味しいかというと、刀削麺(とうしょうめん)である。

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・・・・・・こいつね。ちなみにこれは「トマト刀削麺」。

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文字通り、刀で削った麺のようである。

同業者として分析させてもらうと、これはきちんと修行した方でないと出せない味と食感である。しかもトマトって・・・。

恥ずかしながら、このスープの旨みはいまだにわからない。トマトの酸味が心地よい。

こってりしたスープにもちもちした歯切れの良い麺がよくからんでウマ~~い。


他にも海鮮味・高菜味・超激辛味(マーラー)とバリエーションがあったので、気分で変えてみるのもいいかも・・・。ただ、私は刀削麺初心者なら絶対トマトをおすすめする。

ソムリエなのに味の表現が稚拙で情けないが、とにかく美味いので一度お試しを

24 . January
当店はお子様のご利用をご遠慮していただいている。

以前はそんなことはなく、テーブル席には家族連れの方もいらっしゃり、お子様はお食事、お父様お母様はワインやビールなどを楽しんでいただいていた。

あるとき、まだお付き合いして間もない(と思われる)カップルがテーブル席をご利用になったのだが、男性が女性にプレゼントを渡していたとき(ものすごく良い雰囲気)、隣の個室から「じゃ~んけ~ん・・・ぽん!!」。

・・・・・・・・・。


扉は閉まっていたのだが、二人とも個室を見つめて無言。


誰が悪いわけではない。(しいて言えば私か・・・。)

私は誰もが楽しいと思っていただける空間が作りたかっただけだったが、少なくともそのカップルには悪いことをしたなと思っている。

それ以来、お子様のご来店をお断り(したくないけど)せざるをえなくなってしまったのだ。

そして、今日は土曜日。

お子様連れのお客様がお食事にいらっしゃった。それも立て続けに2組も。

いつものように丁寧にお断りしたのだが、誕生日かなにかだったのだろうか?今日のお子様の残念そうな顔は忘れられない。多分この先も忘れられないだろう。




私はお客様のそんな顔を見るためにお店をはじめたわけじゃない。

ほんとはみんなに楽しい気持ちになってもらいたい。自分が子供の頃感じたように、特にお子様には飲食店の持つパワーを知ってもらいたい。



泣きそうである。


23 . January
最近ネットサーフィンをしていると、経済に関するコラムを目にすることが多くなってきた。

中でも一番怖かった話をご紹介。

去年のサブプライム問題からはじまった一連の金融恐慌により、世の中がとんでもないことになっているのは、みなさんご承知のとおりだが、金融恐慌などとは比べ物にならないくらいの出来事が今年中に起きる可能性があるらしのだ。

「デフォルト宣言」

この言葉を聞いたことがあるだろうか?

これは、簡単に言うと「国債チャラにします宣言」である。

国が国民や企業などから借りたお金をチャラにするのだ。日本でも戦後すぐに戦時国債はチャラにされたことがあるが、今回の話しは日本ではない。

ではこの宣言、いったいどこの国が行うというのか?

ネット上でまことしやかにささやかれているのが、なんとアメリカらしいのである。


まあ、アメリカの財政赤字も貿易赤字もとても解消できる金額ではないので、いつかはリセットしなくてはならないだろうが、誰が好き好んでそんな宣言をするのだろうか?

米国債は6割以上をアジア(主に日本・中国政府)が買っているし、国債をチャラなんかしたら米ドルは世界通貨ではなくなるだろう。(多分1ドル:40円とか・・)とりあえずアメリカの世界的な信用は地に落ちる。

だが、仮に1ドルが40円になったとするとどうだろう?

貿易での赤字がなくなるどころか、思いっきり黒字になるだろう。

えっ?アメリカには世界に誇れる産業がない?確かに。

自動車業界は立ち直れないほどの状態だし、かつてはアメリカ発だったコンピュータ関係もだめ。お家芸の航空機業界もパッとしないし、まあ今ある業界のほとんどでアメリカは負けている感が強い。

しかし、日本でもなんとかの一つ覚えみたいに騒がれている「環境・エコ」系の事業は、まだどこの国も着手したばかりである。

なんでもアメリカはこの業界に日本の1年間分の国家予算に相当する額の公的資金を導入するらしい。環境問題の是非は今はいう気はないが、次にくるのは間違いなくこの業界だろう。


さて、アメリカがこの業界で勝ち組に回るだけの切り札を持っているかは別にして、ドル安になれば、単純に農作物の輸出や、下火になっている各種製造業などでもアメリカは儲けられる。

つまり、ドル安になると世界的な信用は一時的になくすが、その後は現在のような苦しみがなくなるということだ。また、国債をチャラにすれば文字どおり借金がなくなる。今まで無駄遣いしてきた散財のツケを払わなくてすむ。

財政赤字と貿易赤字の両方を解決できて、今後アメリカが生き残っていくための布石も打てるこのデフォルト宣言は、まさにアメリカの最後の切り札である。

では、世界中から憎まれ、恨まれるこのデフォルト宣言を、いったい誰が行うのだろう?

名前は伏せておくが、アメリカには政財界を牛耳っている、決して表には名前の出てこない組織が存在する(本当)。この人たちはみんな白人とのこと。


そーいえば、タイミングよくアメリカは初の黒人大統領が就任したっけ・・・。



・・・・・・この先は書かない方がいいかな。





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まさかとは思うけど・・・。

最終的に銃弾に倒れるようなことにはならないでほしいな・・・・。
21 . January
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1月20日(火)に、カウンターでタスマニアワインの試飲会が開かれた。

・・・・とは言っても、Nさんが新婚旅行のお土産に買ってきてくれたワインを、私を含めて4人で楽しもうという会だったので、告知などもせずにひっそりと行ったのだ。

この会にはゲストでまみちゃんが参加してくれた。

なんでも、Nさんがタスマニアに行く前に、たまがわ屋さん(まみちゃんのいる酒屋さん)で、このワインの話になったそうなのだ。

「タスマニアに行くんですけど、向こうでおすすめのワインて何かありますか?」

「ええええっ!!タスマニアに行かれるんですか!?(ワイン雑誌を指差しながら)じゃ・・じゃ・・じゃあ、このワインを絶対飲んできてください!!」

まみちゃんはかなり興奮していたらしく(爆)、尋常じゃない雰囲気にNさんも向こうで必ず飲もうと思ったそうだ。そして、そのワインをお土産でも持ち帰ってきてくれたのだ。

そのワインが写真のワイン。

名前を「ストーンニー・ビンヤード」という。

ソーヴィニヨン・ブラン100%の白1本と、ピノ・ノワール100%の赤2本だったのだが、3本とも驚愕の美味さだった。

・・・・・・え?味の説明をしろって?

ものすごく長くなるから、ポイントだけ。

なんでも南半球のワイナリーはとても風が強いらしく、カラッカラに乾燥した土地が多いのだが、水分が少ない=葡萄の実の凝縮度がハンパない。ということらしい。

つまり、味の濃い、完熟葡萄で作ったようなニュアンスが強い。ということである。

確かにソーヴィニヨン・ブランも、樽を使っていないのにシャルドネみたいにねっとりしていたし、ピノ・ノワールもシェリー樽(ペドロヒメネス)みたいな香りが強かった。

まあ、おおよそ従来の知識が通用しない味わいだと思っていただければいいと思うが、決してキワモノではない本物のワインの味わいがあったことだけは間違いない。

ちなみにタスマニアワインを日本に輸入する業者は存在しないそうなので、私も今後飲めるかどうかは定かではない。



Nさん、ほんとに貴重なコレクションを振舞っていただきありがとうございました。また、珍しくまみちゃんの酔っ払った姿を見ることが出来ました(爆)





ところで、もう1本ヴィンテージ違いを持ってるって本当ですか?

当店持込は無料なので、近日中のお持込期待してますよ。ふふふふふ・・・・・。




20 . January
去る1月18日(日)にお客様主導による新年会が行われた。

アルコールもつまみもオール持込という、非常にありがたい会(笑)だったので、私も久々に客席に座り、楽しませていただいた。

みなさん大人の方たちだったので、飲み物も食事も、それぞれがかなり気合の入ったものを持ち込まれて、中にはレストラン顔負けの煮込み料理をご自分で作っていらした方も・・・・。

その模様はこちら↓


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え~、総勢14名の大所帯。普段のイベントにも顔出してください(泣)








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みなさん顔出しOKということでご紹介。ドラマーのN様とものすごい車を転がしているMさん。

なんかいい感じですなぁ。






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九州は福岡出身、今回はじめてのイベント参加のS様夫妻。

一番おしゃべりされてたかも・・・。





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ゴットファーザーK氏とそのお友達Sさん。

その脇のアホ面は・・・・・。

それにしてもSさんきれいやねw。






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こちらはRさん持込のサラダ。人気が高く、私はありつけませんでした(泣)








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Mさん持込のオードブル盛り合わせ。

これが2皿あり、すごいボリューム。フォアグラなんかもさりげなく乗ってて、びっくり。





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これは、Aさん持込の肉じゃが。

温めなおすときに焦がしてしまい、大目玉をくらったのは私です。

Aさん、すみませんでしたw。




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梅と紫蘇と鮭の混ぜご飯。

K様の手作りです。さっぱりしていて〆に最高でした。けっこうな量があったのに、食べ始めたらあっというまに完食。

みんななんだかんだお腹すいてたんですねw





その他、I先生持込の北茨城漁港であがったお刺身(柵でいただき、なんと私が切り分けました。)や、Sさんの奥様の筑前煮などなど、たくさんの美味しいものにありつけた新年会でした。

みなさん、ほんとに楽しいひとときをありがとうございました。


えっ?肝心のお酒の写真はって?

















あ・・・・・・忘れた~~。


19 . January
・・・・・ので、18日の新年会の模様はまた明日のご報告とさせていただきます。


17 . January
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昨日に引き続き、最近飲んで美味しかったワインのご紹介。

写真のワインは、フランス コートデュローヌ地方の赤ワインで、名前を「シャトーヌフ・デュ・パプ」という。

作り手の名前はヴィエイユ・ジュリアンヌ。

実はこのワイン、当店には3年前のオープンと同時に鳴り物入りで入ってきた。

アメリカのワイン評論家(?)で、ロバート・パーカーというおやじがいるのだが(ワインスペクテイター誌でワインに点数をつける仕事をしている。ちなみにこのおやじが高得点をつけたワインは価格が2倍にも3倍にもなるといわれている。)、実はこのワイン、このおやじに100点を付けてもらったのだ。

「おおおお、100点とはすごいな~。」

・・・・と、楽しみに飲んだ3年前。飲んでみると・・・

「・・・・・・・・ふ~ん。100点って普通なんだな。」

確かに美味しいワインだったが、私には力強くて存在感のあるワインくらいの評価しかしなかった。

今回のワイン、ヴィンテージは3年前と同じ2002年。開けた瞬間に漂うベリー系のいい香り。

飲んでみると・・・

「ん?・・・んん~?なにこれ・・・ブルゴーニュじゃね?」

そうなのだ。ブルゴーニュと間違うくらいのエレガントさ。そしてグランクリュ並みの収斂製。赤い果実と黒い果実が混ざったような果実味。余韻も長い・・・・・・。

「待てよ・・・。酸味のニュアンスが、ちと違うか・・・。」

しかし、ブラインドでテイスティングしたら、いったい何人のソムリエがこれをコートデュローヌのワインと当てられるだろうか・・・。

まさに飲み頃。ワインを開けたKさんもご満悦。

ワインて深いな~~~~。


3年前の自分に「もっと精進しなさい。」と言ってやりたい。

あ、今もあんま変わんないか・・・。



ちなみにこのワインは「エスポア」と名の付く酒屋さんで買えます。水戸には何軒かありますね。お値段は確か5000円から6000円くらい。パーカーポイント100点に興味がある方は探してみてくださいね。
 
16 . January
ふ~。よかったよかった。
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