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店舗日記からイベント情報・ワインよもやま話まで。つらつらと書かれるひとり言。 ・・・・・もしかして読む人いないんじゃ・・・。
23 . March
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16 . March
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先日ジャズライブを開催してくれたNさんが、ミュージシャン仲間と打ち合わせのために当店を利用してくれた。なんでも目的はメニューには載っていない千葉君のハンバーグだったらしく、珍しくご予約でのご利用だった。


予約時、ハンバーグと一緒にケーキを頼まれた。その日誕生日の方がいるとのこと。


「内緒でやってあげたいんだ。派手なのたのむね。」

「ウィ~ ム~ッシュ!!」



当店のシェフ(千葉君)の力作がまたお客様の目の前に。(あw、また写真撮り忘れた。)


「ハッピバースデートゥーユー・ハッピバースデートゥユー・ハッピバースデーディアフィオちゃんww」


突然の出来事にフィオさんもご満悦。

私も千葉君も満足満足。


しかし、最近サプライズ系のご依頼が多いなw。


思い切って名前をワインダイニングからサプライズダイニングに変えてみるかな(笑)



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13 . March
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私の初恋(?)の女性がまた人のものになってしまった。

高校聖夫婦でのデビュー時、ブラウン管を見て釘付けになってしまったことは今でもはっきり覚えている。(「不良少女と呼ばれて」ではかなりのショックを受けたが・・・(爆))



幸せになってください。
10 . March
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今日は珍しく(笑)ワインの持込があった。

オーメドックのクリュブルジョアクラスのワインである。常連のミスターパーフェクトのF氏の持込だ。なんでも上野で電車待ちをしているときにホームにあるワインショップで見つけたものらしい。

ビンテージが’98だったのでかなりこなれていると思いきや、渋い・深い・厚み十分と3拍子そろった味わいだった。

「へ~、クリュブルジョアにしてはかなり美味しいですね。」

「・・・・・・う~ん、でも余韻がないね。スパッと切れちゃう感じ。」


確かに・・・・・・。さすがミスターパーフェクト。見るべきところはちゃんと見てる。まあ、私よりも10年も前からワインと向き合っているのだから当たり前か・・・・・。

私も第一印象だけで決めないで、もっとプロっぽくしなくては(笑)。



ただ、お値段は2000円強とのことで、コストパフォーマンスはかなりいい感じ。ボトルで楽しむのも良し。上等なグラスワインにも使えそうである。

そうそう、ワインの名前は「シャトー・メール」。


常磐線乗り場から見えるワインショップで買えるとのこと。

贅沢な普段飲み用ワインとしていかがでしょう?



06 . March
常連様から焼酎をいただいた。

その名も「麦香伝説(ばっかでんせつ)」。九州は福岡の麦焼酎である。

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なんか、かっこいい瓶に琥珀色の液体で美味そ~~~。


・・・・・・飲んでみた。

「おおおお、この色はやはり樽の色か・・・・・。いい香りだな~。アルコール25%の割りに飲み応えのある力強い感じと濃い麦の後味はさすが人に紹介されるだけあるな。余韻も長いし、これは美味い焼酎だ。」



聞くところによると、シェリー樽でじっくりと熟成させているらしい。なんとなく洋風のニュアンスがあるのはそのためである。

また、販売元は、なんと福岡のめんたいこ屋さんである。

めめめ・・めんたいこ!?


じつは辛子明太子の製造過程には日本酒や焼酎が使われているらしいのだ。

この明太子屋さんは、自社の商品と相性の良い焼酎を、地元福岡の造り酒屋と協力して造っているとのこと。

いや~、日本の食材とお酒を専門に、それだけの相性のために作っている会社があったなんて・・。恐れ入りました。


ちなみに、明太子もいただいたのであわせてみたら・・・・・・。


なんていえばいいのだろうか・・・。一言「うまい!!!」のだが、分析すると、二つの味わいが合わさって、第3の味を生み出すというよりは、お互いがお互いの味を引き立てあっている。というのが正しいかもしれない。

私は明太子はご飯に乗せてしか食べたことがなかったが、見事におつまみ(それもかなり上等な)になっているし、お酒の強さ(強すぎる感)が、とてもやわらかくまろやかになっている。

ワインを楽しめる方なら絶対に美味しいと思っていただけるこの組み合わせ。

興味のある方は是非一度お取りよせしていただきたい逸品である。


(株)島本食品 http://www.hakatamentai.jp/fs/simamoto/c/itemall

06 . March
1ヶ月前に突然1本の電話が鳴った。

「あの・・そちらで働かせていただきたいんですけど・・・」

「え?ああ・・・・、うちは募集してないので、申し訳ないのですが・・・」

「あのあのあの・・・、ワインのあるところじゃなきゃだめなんです。私ソムリエになりたいんですっ」

「いえ、でも募集は・・・・」「おねがいしますっ!!!!」


「あう~~。わかりました。では、面接だけでもしますか・・・・」「ありがとうございますっ!」



なんて強引な子なんだ。

それが彼女の第一印象だった。

まあ、やる気はあるみたいだし、とりあえず貴重なワイン伝道師になりたいって言うのだから、聞くだけ聞いてみるか。と、会ってみたのが写真の彼女。

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名前は袴田千明ちゃん。

秋田出身の色白美人。なんでも、今年中に結果を出せなければ実家に連れ戻されるらしい(爆)。本人曰く、実家に戻って見合い結婚して、農家になるのは嫌(爆)とのこと。(そりゃ必死になるわな。)

まあ、それを聞いたから雇うことにしたのだが・・・。

とりあえず、ビジュアルも申し分ないし立ち姿や振る舞いも様になっているので、今後の本人のやる気しだいでは、当店の看板娘としてカウンターを任せるまでに成長するかもしれない。


毎週木曜日だけの出勤なので、お話したい方は木曜日に遊びにいらしてください。







04 . March

新潟の有名なお酒で、「久保田」というものがある。

よく目にするのは「千寿」や「万寿」というものだが、先日I先生が「碧寿(ヘキジュ)」なるものを持ち込まれた。

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これね。


何でも純米大吟醸山廃仕込という、聞いただけで「すごそww」と思える作り方をしているらしい。


飲んでみた・・・。

う~~ん、美味い!!!甘そうだけど爽快感も兼ね備えた香り。しっかりと主張がある(ボリューム感のある)のに、とてもクリアで、透明感のある味わい。

こんな日本酒飲んだことないな。

まるで質の良い白ワインである。日本酒の大吟醸や吟醸クラスは甘すぎて私には飲めなかったし、山廃といえば癖のある力強いイメージだったのだが、これはとてもキレイなお酒だと思った。


人生40年にして、初めて美味いと思える日本酒に出会った感じだ。(多分探せばあるんだろうけどw)

I先生、貴重なコレクションを飲ませていただきありがとうございました。私ももう少し日本酒を飲んでみたいと思います。そしていつかは先生を唸らせる日本酒を見つけられたらと思います。(ワインダイニングだけど(笑))


 

03 . March
あるところにワインダイニングを経営している39歳の男がいました。

そのワインダイニングではお昼にお弁当を配達していました。シェフの腕を広く知ってもらうためです。

ある日、お弁当の時間帯に、今年の4月まで週何日でも良いからアルバイトをさせてほしいと、ある女の子のおかあさんから依頼が来ました。実際に働くのは女の子です。

その39歳の男は、今はもうアルバイトが1人いて、人手は足りているので難しいとそのおかあさんに告げました。

しかし、どうしても昼間の短い時間に女の子を働かせてほしい、とお願いされた男は、なんとか毎週水曜日だけ女の子が働けるように、スケジュールを調整しました。

いきなり入ってもらうのはその女の子も大変だろうと、前もって、現在働いているアルバイトの女の子と一緒に入って仕事を覚えてもらおうとしました。

お弁当は600円です。その男は、今日は赤字か・・・と思いつつも、まぁ引き受けたのだからしょうがないな。と、自分にいいきかせ、通常通り仕事をしていました。

ところが、その女の子がいきなりミスをしました。

簡単なことでした。届けるお弁当の中にスプーンを入れ忘れたのです。

男はその日、その女の子にはスプーンを袋に入れることしか指示を出していませんでした。

「もって行く前に、もう一度全部に入ってるか確認してね。」

男が念を押すと確かに

「はい。」

と返事をしていたはずなのに、男が届けたお弁当の袋には3袋中2袋にスプーンが入っていませんでした。


「・・・・・・・・・・・。」

あきれた男は、配達先から電話を入れました。ただ、直接強く言ってしまうと女の子にショックを与えてしまうかもしれないと、古くからいるもう1人のアルバイトに伝えてくれるように頼みました。


さて、翌日女の子のおかあさんから電話がかかってきました。

「やめさせます。」

「・・・・・・・・・・・。」


男はあきれて・・・というより、思わず笑ってしまいました。


世の中にはいろいろな人間がいるんだなあ。と、男はあらためて人間のおもしろさを感じました。





もちろん聞いた話です。





28 . February

昨日の続きである。

州が財政破綻すると以下のような事柄がおきうる可能性がある。(ってか、起きているのか?)

①公立学校の運営の滞り
②ごみの収集がされない
③州職員の給料の遅配
④道路整備の遅れ
⑤失業者や貧困層への手当てが払われない
⑥職業訓練の削減
⑦年金支給の滞り(実際公務員年金は41%の運用損がでているらしい)

生活が行き詰ると人々は、「なぜこんな思いをしなければならないのか!」と思うようになり、政府や金融業界に怒りの矛先を向けることとなる。

郡が州に楯突き、州が連邦に反旗をひるがえす。内乱の緊張が高まる。

しかも、共和党はこの状況を利用して、「オバマはダメダメ」のレッテルを貼ろうとしているから、さらに状況は悪い方へ・・・・・・。


さて、150年ぶりに内乱専門の部隊を作った国防総省に、先見の明があったのか、内乱を先導してそれを殲滅し、国防総省の権限を拡大しようとしているのかは知らないが、とにかくアメリカ国内では今、内乱の緊張が高まっていることは事実らしい。

ご存知かと思うが、アメリカの各州にはそれぞれ国家として独立できる権限がある。もともと50個の州(小さな国家)が合わさって連邦政府をつくっており、それぞれの州には独自の軍事力(州兵)も存在する。

昨年末、以前から米国の崩壊を予測していた、ロシアの著名な学者(Igor Panarin)が、2010年に米国は内乱で6つに分裂する。

東部諸州はEUに加盟し、中西部はカナダと合併し、南部はメキシコが。カリフォルニアは中国のものとなり、ハワイは日本か中国が。そしてアラスカはロシア領に戻る。という予測を立てて話題になった。


まあ、従来の常識で考えれば米国が分裂するなんて考えられないが、連邦の本来の権限と現在の破綻状況、そして100年だか1000年に一度の経済情勢を見た場合、0%とは言えないのではないだろうか?



ようやく怖い話しの結論だが、米国が分裂するときに、世界大戦が起きないかと心配なのである。いや、世界大戦までいかなくても、どさくさにまぎれて日本へ侵略しようとする国が現れないとは言い切れない。なぜなら、現在軍事力については米国にオンブにダッコの日本である。

米国が日本や韓国から撤退したらどうなるのか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・想像するだけで怖くなる。


もちろんそんな最悪のことはおきてほしくはないが、めったにおきない事柄なだけに、どうなるかは誰にもわからないのではないだろうか。


ちなみに、かつて英国覇権が崩壊したとき

英国は2度の世界大戦を招いている。




 

27 . February
ネットサーフィン中にまた怖い話しを読んでしまった。

今年の2月1日、米国のカリフォルニア州が財政破綻した。負債は約150億ドル。

カリフォルニア州だけではない。財政赤字の州は他にも、ニューヨーク州55億ドル、フロリダ州51億ドル、アリゾナ州25億ドル、ニュージャージー州20億ドルなど、全米50州のうち46州にのぼるらしく、今年中に財政破綻するのではないかといわれている。

カリフォルニア州では「財政破綻宣言」=「支払い不能宣言」をしたのだが、同日州民に支払われるはずだった福祉手当や奨学金、税金の還付金が本当に支払われなかったそうだ。

かわりに、支払いを受ける方々には借用書が渡され、「支払えるときになったら支払います」と言われたとのこと。



・・・・・・・・・・・・。



まじですか~?

カリフォルニア州を国家にたとえると、世界第8位の経済規模を持つ国に匹敵する。

いったい今アメリカ国内はどうなっているのだろうか?

普通の人間なら税金も納めてるし、悪いこともしていないわけだから、洲や国から受け取る権利のあるものは受け取って当然である。

受け取って当然のものが受け取れない。(いつ受け取れるかわからない。)


私だったら怒りまくって、大騒ぎするだろう。


その割にはそんな様子は日本の新聞やニュースでは聞こえてこないし、カリフォルニア州が破綻していることさえ、一般の方々は知らないだろう。



う~む。


昨年の10月に国防総省(米軍)が、内乱など自国内の有事に即応できる部隊を新設したらしい(南北戦争以来150年ぶり)。

その存在意義が疑問視されているらしいが、何か関係があるのだろうか?




24 . February
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デトロイトメタルシティーに負けてない顔の彼は、私と千葉君の後輩の I である。

んで、横のかわいらしい女性がその奥様。

昨日は奥様のん~回目のお誕生日。二人での外食も久しぶりとのことで、はっちゃけた I が調子に乗り「はい、ポーズ。」

・・・・・・・相変わらずである。


I とは10年来の戦友だ。私と千葉君が修行時代に店長とシェフを任されていたときの、キッチンの2番手なのだが、昔から血気盛んで好奇心も強く、「こいつただもんじゃねえな。」と、千葉君とよく話していたものだ。

実は奥様も同じ職場で私の部下だった。(ホールスタッフ)

今だから笑って話せるが、当時私は鬼の店長と呼ばれており(本当)、彼女だけでなく、他のパートアルバイトの方々からはかなり恐れられていたと思う。

そんな二人がいつの間にか結婚し、自分たちでお店までやってしまったのだ。

やるやるとは聞いてたけど、ここまでとは・・・・(笑)。


え~と、お店の名前が・・・・



PIZZA&PASTA

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見川町のうなぎ屋さんのあとを改装して、2年前にオープンし、現在もかなりのお客様たちに美味しいピザとパスタを提供している名店である。

一応宣伝だが、和食器や和風の装飾品が多く使われた、従来のイタリアンとは一線を画す存在なのは間違いない。(コーヒーが抹茶の器で出てくるのにはびっくりしたw)

近くまで行ったら立ち寄っていただきたい美味しいお店である。(シゴーニュ10回のうち1回くらいでお願いします(爆))


幸せそうな二人を見て、負けてられんと思った夜になった。

千葉君、やったろうぜぃ!!!




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