新潟の有名なお酒で、「久保田」というものがある。
よく目にするのは「千寿」や「万寿」というものだが、先日I先生が「碧寿(ヘキジュ)」なるものを持ち込まれた。
これね。
何でも純米大吟醸山廃仕込という、聞いただけで「すごそww」と思える作り方をしているらしい。
飲んでみた・・・。
う~~ん、美味い!!!甘そうだけど爽快感も兼ね備えた香り。しっかりと主張がある(ボリューム感のある)のに、とてもクリアで、透明感のある味わい。
こんな日本酒飲んだことないな。
まるで質の良い白ワインである。日本酒の大吟醸や吟醸クラスは甘すぎて私には飲めなかったし、山廃といえば癖のある力強いイメージだったのだが、これはとてもキレイなお酒だと思った。
人生40年にして、初めて美味いと思える日本酒に出会った感じだ。(多分探せばあるんだろうけどw)
I先生、貴重なコレクションを飲ませていただきありがとうございました。私ももう少し日本酒を飲んでみたいと思います。そしていつかは先生を唸らせる日本酒を見つけられたらと思います。(ワインダイニングだけど(笑))
昨日の続きである。
州が財政破綻すると以下のような事柄がおきうる可能性がある。(ってか、起きているのか?)
①公立学校の運営の滞り
②ごみの収集がされない
③州職員の給料の遅配
④道路整備の遅れ
⑤失業者や貧困層への手当てが払われない
⑥職業訓練の削減
⑦年金支給の滞り(実際公務員年金は41%の運用損がでているらしい)
生活が行き詰ると人々は、「なぜこんな思いをしなければならないのか!」と思うようになり、政府や金融業界に怒りの矛先を向けることとなる。
郡が州に楯突き、州が連邦に反旗をひるがえす。内乱の緊張が高まる。
しかも、共和党はこの状況を利用して、「オバマはダメダメ」のレッテルを貼ろうとしているから、さらに状況は悪い方へ・・・・・・。
さて、150年ぶりに内乱専門の部隊を作った国防総省に、先見の明があったのか、内乱を先導してそれを殲滅し、国防総省の権限を拡大しようとしているのかは知らないが、とにかくアメリカ国内では今、内乱の緊張が高まっていることは事実らしい。
ご存知かと思うが、アメリカの各州にはそれぞれ国家として独立できる権限がある。もともと50個の州(小さな国家)が合わさって連邦政府をつくっており、それぞれの州には独自の軍事力(州兵)も存在する。
昨年末、以前から米国の崩壊を予測していた、ロシアの著名な学者(Igor Panarin)が、2010年に米国は内乱で6つに分裂する。
東部諸州はEUに加盟し、中西部はカナダと合併し、南部はメキシコが。カリフォルニアは中国のものとなり、ハワイは日本か中国が。そしてアラスカはロシア領に戻る。という予測を立てて話題になった。
まあ、従来の常識で考えれば米国が分裂するなんて考えられないが、連邦の本来の権限と現在の破綻状況、そして100年だか1000年に一度の経済情勢を見た場合、0%とは言えないのではないだろうか?
ようやく怖い話しの結論だが、米国が分裂するときに、世界大戦が起きないかと心配なのである。いや、世界大戦までいかなくても、どさくさにまぎれて日本へ侵略しようとする国が現れないとは言い切れない。なぜなら、現在軍事力については米国にオンブにダッコの日本である。
米国が日本や韓国から撤退したらどうなるのか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・想像するだけで怖くなる。
もちろんそんな最悪のことはおきてほしくはないが、めったにおきない事柄なだけに、どうなるかは誰にもわからないのではないだろうか。
ちなみに、かつて英国覇権が崩壊したとき
英国は2度の世界大戦を招いている。