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店舗日記からイベント情報・ワインよもやま話まで。つらつらと書かれるひとり言。 ・・・・・もしかして読む人いないんじゃ・・・。
25 . March
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31 . July
タイトルの通り、私は今猛烈に気分が悪い。

心無い言葉にむかついているのである。

話は祭りの続きである。

出店にはパラソルやドラム缶、カキ氷の機械など、様々なものが必要なのだが、大体のものはレンタル代金が発生し、何かトラブルが発生しても業者にすぐ駆けつけてもらえるシステムをとっている。

だが、中には知人のツテをたどり、頭を下げて無償で貸してもらうものもある。今回の場合はテーブルがそれだ。勝田のとある方にテーブルを借りに行ったのだ。

・・・・・・・・・・まあ、早い話が「水戸の祭りになんで勝田の人間が協力しなきゃならんのだ」的な言葉をいただき、怒っているのだが・・・・。


私には意味がわからん。


小学生の頃、私は神奈川県秦野市の「曲松」というところに住んでいた。「曲松」の隣には「萩が丘」というところがあったのだが、私の家は「萩が丘」と道1本隔てたところにあった(距離にして5メートルくらい)。

ある日「萩が丘」のお祭りがあったのだが、私が友達とそのお祭りに行くと、子どもにお菓子を配っていたのだ。私たちは長い行列に並び、ワクワクしながらお菓子がもらえるのを待っていた。

お菓子を配ってる大人が子ども達に何かを言っていた。私の番になり「お前は萩が丘の子か?」と聞かれたので、正直に「ううん。曲松。」と答えたら、「この祭りは萩が丘の祭りだ。曲松の子どもは来るな。」と言われた。

私は泣きながら1人で家に帰ったのだが、38歳の今でもかなりのトラウマである。


そりゃあ、親も隣の地区まで地区会費は払ってないだろうし、5メートルしか離れていないとはいえ、私は正真正銘曲松に住んでいたから、お菓子をもらう権利はないかもしれない。


しかし、私は声を大にして言いたい。


「祭りなんだからいいべよ!少年の気持ちになってやれ。このタコ!!」


・・・・・・・・・・・。



小学校低学年のトラウマまで思い出すこととなったこの出来事。いつの時代にも理解不能な方はいるようだ。







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29 . July
DSC00498.JPG祭りの続きです。

写真の商品は去年の祭りで大活躍した「桃とマンゴーのごろごろ果肉入りカキ氷」である。

去年は500個くらい売れたんだっけ・・・・。すさまじかったな~。




ちなみに今年の出店ラインナップはこうなった。

①キューリの浅漬け
②冷やしトマト
③炭焼きとうもろこし
④ジャガバター
⑤メキシカンナチョス
⑥チキンレッグ炭焼き
⑦帆立炭焼き
⑧イカ炭焼き
⑨桃とマンゴのゴロゴロ果肉入りカキ氷
⑩生ビーーーール

美味そ~~~~。ってか楽しそ~~~~~~~~。

あっ、そういえばスタッフの方今年は、全員浴衣と甚平でそろえるとか言ってました。

お近くにお越しの方、是非遊びにいらしてくださいねぇ~。


28 . July
DSC00690.JPG赤いTシャツで揃えたこの方々・・・・。実は写っていないだけであと4人ほどがいらっしゃる。

ではこの赤い軍団の正体はなんでしょう?



・・・・・・・・正解は「黄門祭りでヴァンドシゴーニュでテキ屋やるらしいから便乗して楽しんじゃおうスタッフ(長っ!!)」の皆さんです。(以下お祭りスタッフ)


実は当店では毎年黄門祭りに参加させていただいている。通常通り店舗も営業しているので、企画から運営まで全てお祭りスタッフにおまかせである。ちなみに写真は去年のもの。

今年は8月の2日・3日出店するのだが、スタッフの方々と今日これから打ち合わせなのだ。

今年はなにを売るのかなーーー。

去年・一昨年とバカ売れした「モモとマンゴのごろごろ果肉入りカキ氷」ははずせないとして~・・・。

楽しみだな~。



とりあえず続く・・・・・・・。




25 . July

DSC00068.JPG7月24日(木)、ランチタイムで白土氏がラグジュアリーランチを開催していただいた日の夜、実はダブルヘッダーでイベントが行われた。

それが第4回まみちゃんの美味しいワイン教室である。

今回のテーマは「フランスワイン初級編」だった。初級編とはいえ、かなり玄人好みのワインチョイス。さすがはまみちゃん。そんなワインたちはこちら。↓

①シャンパーニュ(ギイ・ド・サンフラビーブリュット)
②サンセール(フォンテーヌ・オードン)
③オート・コート・ド・ニュイ(ミッシェル・グロ)
④シャトー・ラ・ローズ・トランドトン

会費5000円でシャンパーニュとサンセール。ミッシェルグロのブルゴーニュが飲めるのかぁぁぁぁぁぁぁ。

すごい。すごすぎる。


ちなみに今回はフランスということで、まみちゃんもかなり乗り乗りだった。講義もかなり充実したものとなったし、お客様の中には「絶対にフランスにワインツアーに行くの!!!」という方が現れるほどであった。お話だけで人の心を動かせるなんて、やっぱ師匠すごいッス。

本当にありがとうございました。


次回はいよいよ第一期生の卒業記念パーティーである。ちょっとがんばって誰かミュージシャンでも呼んじゃおうかな~~~。

受講生の皆様、お楽しみに。

 

25 . July

DSC00066.JPG
昨日のランチタイム、第4回極上ランチの集いが開催された。

講師はもちろん色彩心理カウンセラーの白土祈歩氏である。今回は「スイーツとしわの関係」という、一番受講生の方たちに「聞きたい!」と言われていたテーマだった。

内容は結論だけ言うと、「精製された砂糖は体を老化させる」というものだった。(先生すみません。かなりはしょってしまいました。)

今回の目玉はスイーツだけで構成されたコースである。最初から最後までスイーツって・・・・・。私もシェフの千葉もお昼時にスイーツだけでコースを提供したことなどなかったが、さすがは創作料理の帝王(彼にこういうと怒るが)。お客様はみな大満足していただけた。

反省があるとすれば、ワインの提供がなかったので、私の出番がほとんどなかったということくらいか(笑)。

なんにしても成功してよかったよかった。

先生、千葉君、お疲れ様でした。

ちなみに、イベントの様子は白土祈歩先生のブログでも詳しく紹介されているので、もしご興味のある方は覗いていただけると幸いである。先生のブログはこちら→ameblo.jp/elixir11/ 

23 . July

150b85e8jpeg
今日はKさんに焼酎をたらふくいただき、私はぺろぺろである。

ワインダイニングなのに焼酎をたらふくである。

・・・・・・・・・・・・・。


気持ちいいからいいかぁ・・・。


ご馳走様でした~。

こんな状態では何も書けないので、今日は私が夜中1人で大爆笑している動画をご紹介。

爆笑したい方はこちら→mix.lycos.jp/mix/view.do


ちなみに日産の「NOTE」のCMで見たことがある方もいると思う。もちろんCMよりもパワーアップしてるので、笑いもパワーアップである。

超おもろーー。






はぁ・・・今日は寝ます。

23 . July
41ce79ba.jpegうちはご夫婦でのご利用がとても多い。来店されるお客様の半分いや、それ以上がご夫婦である。

もともとお客様の年齢層は高かったが、最近は特にご夫婦でカウンターに座る方が増えてきたように思う。

もしかしてワインという触媒が夫婦仲を良くするのか・・・・・?

それとも私の顔がふけ顔で、若い女性がカウンターに座らないから自然とご夫婦が増えているように見えるのか・・・・?

・・・・・わからん。

もしかしてどこかの大学の研究室で(人間行動学かなんかの)論文が書けるかもしれないな。



ちなみに写真の二人もご夫婦。

当店では1位2位を争ういい男といい女である。
21 . July
e266c053jpeg毎年この時期になると、幼い日に父親と交わした言葉を思い出す。

通常かぶとむしは、夏の終わりに卵が産み落とされ、一年かけて幼虫からサナギ、成虫となる。そしてその年に卵を産み落とし死んでいく。

小学4年生のころ、育てていたカブトムシの幼虫を、私は不注意で殺してしまったことがある。

正確には水槽のなかでサナギから成虫に育てたカブトムシだが、私はカブトムシがサナギから脱皮し、成虫になったことに気付かず、エサを与えていなかったのだ。


母親が発見し、父親に報告。カブトムシが死んでしまっていたことを知らない私は、夕食の後父親に呼び出された。ニュースでは梅雨明けを報じていた。

「・・・・・・・・カブトムシ、死んじゃってたらしいな。」

「え・・・・?」

「せっかく脱皮して出てきたのに、餌がなかったんだろう。」

「?・・・・・・・うそ・・・・・・・・。」

「・・・・・・正和。人間は何歳まで生きられるか知ってるか?」

「・・・・・。」

「人間はだいたい80歳くらいまで生きられるんだ。お父さんも正和も80歳くらいまでは生きられる。・・・じゃあカブトムシは何年生きられるか知ってるか?」

「・・・知らない。」

「1年なんだよ。」

「・・・・・・・・。」

「カブトムシは1回しか夏を経験できないんだ。」

「1回?」

「そう。ほんとはこの夏、こんなプラスチックの檻の中じゃなくて、森とか林の中を自由に飛びまわれたのに・・・・・。生き物を飼うっていうのは、その生き物に責任を持つってことなんだよ。だって檻の中にいたら、カブトムシは正和だけが頼りなんだから。」

「・・・・・・・どうすればいいの?」

「お墓を作ってあげよう。そしてカブトムシに謝るんだ。」

「わかった・・・。」

お墓を作ってカブトムシに謝ったとき、父親も一緒に涙を流していた気がする。


大事にしていたカブトムシが死んでしまったショックも大きかったが、カブトムシが1年しか生きられない事実。その命を自分の不注意で台無しにしてしまったこと。そちらの方がより大きなショックになった。

「命は大切なものなんだよ。」

父親はとても穏やかな口調でそれを教えてくれた。



とても感謝している。







18 . July
74df6ec1jpeg日本で流通しているほとんどのワインに、ヴィンテージが入っている。

ヴィンテージ・・・・つまり収穫年が記載されているのだが、ブドウの出来にはその年の天候や気候によって良し悪しがある。

ワインは原料がブドウ100%のため、ブドウの出来によってその年のワインの出来が決まると言っても過言ではない。

・・・・・だから人は良い年のワインを飲みたがる。もちろん私もだが・・・。

しかし、最近それでいいのだろうかと思う。

ワインは、「なるべく人の手を加えないで作る」飲み物である。そして、その年の天候や気候は我々にはどうすることも出来ない。

天候や気候が悪い年の農家の方々の苦労は想像しがたい。きっと手間隙は普段の年よりもかかるだろうし、普段の年以上に「美味しくなれよ」と思っているに違いない。

何が言いたいかというと、我々はワインを飲むときには「農家の人の思い」と「自然の恵みそのもの」を一緒に飲んでいるということを忘れずにいたいということだ。

だから皆には出来れば好きになったワインは、毎年ヴィンテージが変わるたびに飲んでみてもらいたいと思う。私はやはり何本か毎年飲んでいるお気に入りがあるのだが、ヴィンテージによってエレガントだったり、パワフルだったり、酸が際立っていたり果実味が強かったり・・・・と色々な顔を見せてくれる。

そんなことに思いを馳せながら、好きなワインを毎年飲み続ける・・・・・・。

最高に贅沢で素敵なワインの楽しみ方ではないだろうか。

17 . July

1e7cc6f2jpeg
昨日の夜、久しぶりに私の元先輩のT氏が遊びに来てくれた。

「この後どこか飲みに行く?」

「ああ・・・じゃあ駅南のたんぽぽに行きたいです。」

(たんぽぽとは水戸ではかなり有名な韓国料理店である。余談だが、ここのチンジャオロースはピーマンの変わりにアレが入っているのだ。アレとは?行ってみてからのお楽しみということで。・・・・ちなみにメニューにはなかったような気がする。常連用隠れメニューである。)


「たんぽぽか・・・。いいね。」

なぜか昨日は無性にとても辛いものが食べたかったのだ。結果としては遅い時間にお客様がどっといらしたのでまたの機会で。ということになったのだが・・・・・・。

そしたら今日、タイムリーで面白いブログを読ませていただいた。

そのブログはこちら→ameblo.jp/elixir11/

当店でイベントをやっていただいている、色彩心理カウンセラーの白土祈歩氏のブログなのだが、とうがらしのことが書いてあった。

辛いものを食べることは心の痛みを開放するための行為であるらしい。

もしかして最近、気分がブルーからブラックになるようなことばかり続いたから、知らないうちに心が痛みから解放されたがっていたのか?・・・・・・・俺ってそんなにデリケートだったっけ?





まあいいや。今日こそはたんぽぽに行って辛~いものをたくさん食べよっと。



 

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