ワインのボトルには色々な形があるのは皆さん周知の事実だが、フランスでは特に地域によって使用してよいボトルの形が法律で決まっている。
正確には、そのワインがどこの土地で作られたものか・・・を記載するために、法律で決められたボトルを使用しなければならない。
ではなぜそんなことが法律で決められているのか・・・・・?
それはフランスには義務教育がないからなのである。
・・・・つまり文字を読まなくてもどこの産地のワインで、味わいはどんなものかが一目でわかるように、ボトルの形だけでなく、色も地域によって統一されているのだ。なぜならワインはフランス人たちの文化(生活)そのものだから。
・・・・・・・私がこの事実を初めて知ったときには、色々な意味でかなりのカルチャーショックをうけた。
世界はなんて広いのだろう・・・・。
ボルドー地方のボトル:いかり肩
ブルゴーニュ地方のボトル:なで肩
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